結婚式 出席・欠席の際の心得

●招待状の返事はなるべく早く
 郵送される挙式や披露宴などの招待状には、通常、出欠の返事を出すための、返信用のはがきが同封されていますので、招待状が届いたら、返事を速やかに出します。
遅くとも1週間以内には、先方に到着するようにしたいものです。
 招待を受けたものの、どうしても都合がつかず欠席する場合は、1週間ほど間を置いてから欠席の返事を出します。
何とか都合をつけようとしたのですが……という気持ちが、この間合いには込められています。
加えて、電話で直接、先方にお詫びとお祝いの言葉を伝えましょう。
欠席理由をはがきに書き添えるときは、その内容によってあまり具体的に書かないほうがよいこともあります。
たとえば、身内の不幸などと重なったときは、縁起がよくないので遠まわしに 「あいにくほかに用事があり……」 「本当に
残念ですが、やむをえない事情があって……」のように表現します。


●急に出席できなくなったとき

 出席する予定で、出席の返事を出したものの、急きょ欠席しなければならなくなることもあるかもしれません。
そんなときは、わかった時点で直ちに連絡をしましょう。当日になっての欠席の場合は、披露宴会場のほうにも一報を入れます。
 欠席する自分の代わりに、勝手に代理を立てるのは完全なマナー違反です。必ず先方に連絡したうえで判断を仰ぎます。夫の代理は妻か息子、妻の代理は夫が普通です。急な欠席の場合は、祝電でお祝いの気持ちを届けるとよいでしょう。

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