結婚式 当日の招待客のマナー

●会場へは早めに
 披露宴に出席するときには、遅れることのないように早めに出掛けましょう。
開始時間の20〜30分前には式場に到着するようにしたいもの
です。
 初めて行く式場でしたら、前もって電卓やバスの時刻、道路の混雑度などを調べておき、十分なゆとりを持って出かけます。遅れそうなときは、途中で会場に電話をして、「……のため遅れます」との伝言を頼んでおきます。
着いたら係の人に案内してもらい、目立たないようにさりげなく入ります。


●会場に着いたら
 予定通り到着したときは、クロークでコートなどを預け、化粧室に行って身だしなみを整えてから受付に向かいましょう。受付では、「本日はおめでとうございます。新郎(新婦)の友人の〇〇〇です」などと言って、芳名録に住所氏名を書きます。
祝儀袋を持参していたら、氏名が見やすい向きに直して受付に差し出します。


●控室で
 一般の招待客の場合、挙式に参加することはありません。
もし挙式の最中に披露宴会場に到著したら、式喝の案内に従って、控室で待つようにします。開宴前の控室で、新郎、新婦や両
親に会ったら、控えめにお祝いの言葉を述べ、静かに待ちます。


●入場するときには

 披露宴会場に入場するよう係が告げてきたら、順次入ります。席次表はしっかり見ておいて入口で迷わないようにします。入口では、新郎、新婦、媒酌人夫妻、両親が立って出迎えていますが、歩きながら軽くお辞儀をするか「おめでとうございます」とひと言言う程度にします。立ち止まったり話しかけたりして、後に続く人に迷惑をかけることをしてはなりません。
席に着いたら、前や隣の席の人には軽く会釈しながら和やかな雰囲気で接します。
できれば自己紹介をして、初めから打ち解けられるとなおよいでしょう。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/38240700

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。