結婚式 披露宴でのマナー

●進行の流れに合わせて

 新郎新婦の入場、媒酌人の挨拶、主賓の祝辞、乾杯などの流れは、儀式として進行していきますので、勝手な言動は慎みます。
 司会者の指示やその場の状況に合わせて拍手をする、また、話には静かに耳を傾けるのが礼儀です。
媒酌人の挨拶や主賓のスピーチにも熱心に聞き入るようにします。席のない立食のときは、知人とばかりでなく初対面の人とも会話を交わすようにします。


●隣席の人との関わり方

 披露宴に出席したときに、まったく知らない人と隣席することがあります。そんなときには、席に着いたら早めに簡単に自己紹介をしておくと、その後の披露宴を和やかに過ごすことがで
きます。新郎新婦との関係を話し、会話のきっかけをつかむとよいでしょう。
ただし披露宴のスピーチが始まったら、むやみに話しかけるのはタブーです。


●お開きのとき

 披露宴がお開きとなったら同じテーブルに着いた人には一応の挨拶を軽くしてから席を立ちます。
帰るとき、席の近くに置かれた引き出物とともに、献立表や名前の入った席次札などを、記念に持ち帰ってもかまいません。出口で見送りに立っている新郎新婦に対しては「とっても
いい披露宴だったわよ」「末永くお幸せにね」といった祝福とお礼の言葉を述べ、媒酌人毒両親には一礼して出ていきます。


●中途で退席するとき

 どうしてもはずせない用事があって、披露宴の途中で退席せざるを得ない事情のあるときは、新郎新婦に前もって伝えておき、事前の了解をもらっておきます。
いつの間にかいなくなってしまうようなことは、周りにも心配をかけることになるため、しないようにしましょう。
了解をとるいとまもない急用や急な病気で退席せざるを得ないときは、友人・知人か隣席の人に伝言を依頼して立ち去ります。
急病のときも、苦しくてもなるべく周りに気づかれないよう配慮し、式場担当者などの案内に従い退席します
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びにきます。
ありがとうございます!!
Posted by ビジネスマナー at 2011年10月02日 23:48
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