結婚式 司会を頼まれたとき

●十分な準備と打ち合わせを 
 披露宴の司会者というのは責任重大で大変な役割です。
もし頼まれて、引き受けるときは、きちんとした心構えと事前の準備、十分な打ち合わせが不可欠になります。
 まず、新郎新婦の意見や意向を聞いて、進行の細部について確認します。式場の係の人とも綿密な打ち合わせをしておきましょう。その際、式場で必ず用意しているマニュアルも参考にす
ると、スムーズな流れの披露宴になります。


●会場を下見する
 
 必ず事前に宴会場に出向いて下見をしておきましょう。
テーブルの並び方や司会をするときの位置、照明や音響の具合を見るなどして雰囲気をつかんでおくと、本番のときの落ち着き方
が遣います。
 当日は1時間くらい前に会場に入り、新郎新婦、媒酌人、担当の係などと会って最後の打ち合わせを行います。


●成功のための8ヵ条
1、表情に微笑みを持って。

2、姿勢は背筋をピンと伸ばして。

3、声ははっきりと。

4、会場の雰囲気を盛り上げることが務め。

5、人名、会社名、役職名を聞違えないように。

6、忌み言葉には特に注意。

7、スピーチをしてくれた人には感謝の言葉を忘れずに。

8、間の取り方を考える。


●司会の危機管理
 予定外の事態も想定した準備も必要です、たとえば、時間が延びそうなときはどの部分を割愛するか、逆に間があいてしまうときにはどのような対処をするのかなど、事前に心がけておかない
と、急な展開にパニックになってしまい、司会進行がおぼつかなくなることもあるかもしれません。
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