結婚式 受付・会計・撮影の係

●招待客に最初に接する大切な役目

 結婚披露宴では、普通、両家から同じ人数を受付として依頼します。
受付は、招待客が会場に到着して、一番最初に接する、いわば両家の代表ともいうべき存在ですから、第一印象はとても重要。
明るく和やかな雰囲気で、招待客に接してください。
 事前に新郎新婦とよく打ち合わせをして、人数や席次、招待客の新郎新婦とのだいたいの関係を知っておきましょう。
 

●当日のポイント 
 当日は、必ず親族に「受付をお手伝いさせていただく○○で宜と名乗って挨拶をします。
早めに会場に入り、主催者側や司会者、会場の係員などと最終的な打ち合わせをします。
招待等が見えたら、必ず立って挨拶をします。
哀日はご出席ありがとうございまきと述べてから、「恐れ入りますが、ご署名をお願いいたしまきと、芳名録への、氏名の記入を促します。
 受付係は、化粧室、クローク、控室などをよく聞かれることがありますから、すぐに答えられるように確認しておきましょう。


●祝儀袋を出されたら

 祝儀袋を差し出されたら、両手で丁寧に受け取り、ひと言お礼を述べます。お祝い金を預かった後、袋のまま親族に渡すのか、中身を改め、集計してから渡すのか、新郎新婦と事前によく相談しておきましょう。


●カメラ係を頼まれたら

 結婚式に欠かせないカメラ係。ビデオや写貴は、撮り直しがききませんから、失敗のないように事前の準備は万端に。
 披露宴の進行スケジュールを事前にチェックし、カメラポイントなどの計画は最初に立てておきます。
照明の具合もあらかじめチェックしておきましょう。
電池やフィルムが途中で切れたりしないように、十分な余裕を持った準備をしておかなければなりません。


 受付に必要なもの

□芳名録と筆記用具

□ご祝儀受付用の小盆

□ご祝儀保管用の箱

□招待客名簿

□席次表

口席札

□筆記用具

□電卓

□メモ用紙
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