結婚式 洋食のマナー

フランス料理が出ることが多いので、これについて紹介します。

フランス料理の正式なフルコースの順番は


@前菜(オードブル)

Aスープ

B魚料理 

C肉料理

Dソルベ(口直しになるシャーベットの類)

E肉料理

Fサラダ

Gチーズとデザート

H果物

Iコーヒー

 となりますが、最近では肉料理を一種類で済ませることも多いようです。
 ナイブやフォーク、グラス頬は、通常、使う順番で外側から内側へと並んでいます。
 ナイフは右手、フォークは左手で使います。ただ、どうしても食べにくい場合には無理をせず、フォークを右手に持ち変えて食べてもよいのです。
 ナイフとフォークは、ウエイターへの合図としての役割もあります向かって右手に並べて斜めに置くのは、食事が終わったサイン。食事中で、
まだお皿を下げてほしくない場合には、ナイフとフォークを八の字形に広げておきましょう。
いずれも、ナイフの刃は内側に向くようにおくのがエチケッ
トです、また、ナイフとフォークは、落としても自分で拾わず、ウエイターに言って新しいものと交換してもらいます。


★スープを食べる
 スープは食べるもので、飲むものではありません。
ですから、ずるずると音を立ててすすったりしないよう、気暮うけまままた、熱い場合にふうふうと自首吹きかけて冷ますのも、マナー違反です。
スープは、手前から、スプーンがとがっているものなら、その先端から口に流し込みます残り少なくなってすくいにくくなった、お皿をすこし向こう側に倒してすくいます。スープを飲み終わったら、スプーンを皿の向こう側に横に置くと、終了のサインになります。


★パンを食べる
 パンはそのままかじりつかず、手で口に入る大きさに少しずつちぎっていただくようにしままバタークーラーから、少しずつバターをすくって、食べる分量だけつけるようにしままパンが出てきたら食べ始めてかまいませんが、デザートが出るまでには食べ終わるのが
マナーです。


★肉・魚を食べる
 肉や魚は、ナイフとフォークで、一口ずつ切りながらいただきます最初に全部切ってしまってから食べるのはマナーに反しままナイフは、のこぎりのように往復させてはいけません。手前に引くようにして切るのが正しい方法です。
 また、骨付きの肉でも、直接手でつかんだりせず、ナイフとフォークを使って切り分けましょう。


★デザート デザートにパイの類が出た場合、食べにくいので注意が必要で賃パイは案外切りにくく、ナイフについ力がかかってしまいがち。
お皿にナイフの刃があたって音がしたりすることのないように注意しましょう。
メロンは、切り込みが入っていたら、切り込みに沿って左側か
ら食べます。
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